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CSF対策のためのWeb講演会アンケートの集計結果

質問1 貴方のご所属をお聞きします。

行政
衛生関係

11

行政
畜産関係

45

養豚業

0

獣医病院

0

農協・農済

7

大学等
学校関係

1

学生

0

その他

2

(合計66名 提出)

質問2 今回の講演会の内容はいかがでしたか?

大変満足している

15

満足している

33

普通

15

不満である

 2

記載なし 1名

質問3 質問2の内容を具体的にお答えください(複数回答可)。

 

期待した内容だった

20

期待した内容とは違っていた

3

問題を認識することができた

34

問題の解決に生かすヒントや情報が得られた

27

その他

8

記載なし 2名

質問4 講演会の講演時間はいかがですか?

長い

2

少し長い

13

適当

 50

少し短い

 0

短い

0

記載なし 1名

質問5 講演は何を使って視聴されましたか?(複数回答3名)

職場のPC

36

自宅のPC

26

スマートフォン

4

その他

3

 

質問3について

期待した内容だった

・豚熱の発生状況、問題点、具体的対策等が明確に提示されていた。

・岐阜県における防疫措置や農場再開までの期間がよく分かり、実効性ある農場及び地域の防疫体制の強化が必要であると考えさせられた。

・実際に養豚現場に関わっている先生のお話を聞くことができたので大変参考になった。

・防疫作業の詳細な流れを知れた。

・実際に防疫作業に携わった先生方の声は説得力がありました。

・殺処分から出荷再開までの具体的な様子や地域貿易の具体例を紹介していただいて良かった。

・簡潔明瞭で理解しやすかった。

・予防、発生、防疫措置、経営再開までの中身が具体的で理解しやすかった。

・防疫措置後の養豚場の再開までの作業等について知ることができた。

・知りたい内容が説明されていた。

・養豚農家で実際に行っている対策や現場の意見を知ることができよかった。

・感染豚や発生豚舎等の写真があり参考になった。

・発生農場での対応状況がよくわかった。

・農場バイオセキュリティとしてどのような防護柵が本当に効果があるか分かった。

・発生地での実際の経験に基づく貴重な講演でした。

・豚熱の発生農家に実際入り調査した先生の話を聞くことができてよかった。

期待した内容とは違っていた

・発生と拡大の経緯は期待した内容だが、生産者が直面している経営再開の具体的な内容が不十分と感じた。

・今後の対策について聞けるかと思ったが、既知のことが多かった。

・学生、農家対象の内容だった。

問題を認識することができた

・現在の対策への適正な評価、さらなる拡大懸念への理解ができた。

・日頃の飼養衛生管理が重要であることが再認識された。

・実際に発生した地域での対策の話だったので、具体的で理解しやすかったが、農場の構造によってはそのまま応用することが難しいことも感じた。

・バイオセキュリティは、一番レベルの低い項目の水準になってしまうことが理解でき、全てを高水準に実施するためにはどうすればいいのか、考えるきっかけとなった。

・金網では小さな野生動物の侵入を防げないことや、カラス等の野鳥の糞便から豚熱ウィルスが拡散した可能性があることなど、問題点を認識できました。防疫作業者自身が拡散させないように高い衛生意識を持つことも重要だと改めて感じました。

・病原体の拡散経路とその予防に係る意識付けの重要性

・この9/26に群馬県での農場での発生もワクチン未接種の子豚での発生とのこと。ワクチン接種と合わせてウィルスを農場内に持ち込まないことがいかに重要であるかが理解できた。

・イノシシが農場近くまでウィルスを運ぶが、最終的に豚舎にウィルスを運ぶのは人や小動物の可能性が高いことから、イノシシのみの防除では対策として片手落ちであることが認識できた。

・殺処分後の生産出荷再開までのプロセスや資金繰りの問題・休業補償の必要性

・野生イノシシに対する対策・対応の難しさ、初動体制の重要性

・野生動物に対する対策の難しさ。感染速度が早く、初動が重要であること。

・海を挟んでいるとはいえ、1~2年の間には四国までイノシシの豚熱感染が広がる可能性が高く、捕獲イノシシの豚熱検査の必要性が高まっていること。

・現場に入る人が同じことができないといけないという点が一番の課題と感じた。

・国内での感染拡大状況や国外(特に、中国を含むアジアの状況)の直近の状況が確認できた。また、発生農場が再開までに要する時間と経費についても紹介されており、多大なコストがかかることが具体的に理解できた。

・特に今枝先生の講演については、行政に対する厳しい批判があったことは当然だと思われる。初動体制が遅かったなど種々の問題点を再認識することができたため、今後の本県の対応に活かしたい。

・問題点について再認識した。

・初動の重要性

・現場の声は大変貴重でありがたかった。

・職業分野的にも地理的にも対岸の火事という認識があったが、いずれ自分も関わることになるであろうという現実感を得ることができた。

・ウイルス侵入防止には、農場防疫に重きを置きがちであるが、地域防疫との二本立てが必要であることを認識できた。

・豚熱に対する危機意識を新たにすることができた。

・四国という遠く離れた場所ですが、対岸の火事にならぬよう気を引き締めるべきと感じています。

・基礎的な知識を習得することができた。また、予防的殺処分の動きに対しての初動に関して、考える必要性を感じた。

・問題が発生した場合の初動体制が、大変重要であることを認識できた。

・実際の発生事例から説明していただけたので参考になった。

・既にCSFウイルスは豚舎周辺に存在するものと考える。家畜保健所の初動対応として、法定伝染病の可能性を矮小化しない。

・野鳥、害虫対策の重要性を改めて認識した。

・初動の重要性について

・実際の発生の様子や症状、対応などを分かりやすく説明していただき、豚熱という病気の恐ろしさを再認識することができた。

・CSF進入を防ぐために、どう考え、どう行動しているか

問題の解決に生かすヒントや情報が得られた

・未発生地域の防疫上、確実な実施する方策が明確になった。

・日頃の飼養衛生管理が重要であることが再認識された。

・数年後に「豚熱があったから今のきちんとした衛生管理が守れるようになった」と言えるように解決を目指したいと思いました。

・農家の消毒に関する意識や地域での防疫対策の意識の共有の重要性

・レベルの高い防疫対策を画像で見ることができ、イメージしやすかった。

・伊藤先生の講演で、ウイルスの汚染する過程を示した動画が非常にわかりやすかった。汚染する状況を意識して行動しないと汚染区域が広がっていくことがよく分かった。

・実際の対応状況の詳細を知ることができ、参考になりました。また、清浄区域と汚染区域の動線を示した動画は非常に分かりやすかったです。

・地域にウィルスを入れないために、地域防疫と農場防疫の重要性・野生動物への対応

・日常の衛生管理対策の重要性

・日常からの衛生対策の重要性(現在農場をフェンスで囲っているが、現状ではまだまだ不十分であることなど)

・実際の現場の裏側の話など、体験していないと聞けない話がありがたかった。

・農場での防疫対策として、これまでの対応を踏まえた指摘がなされていて、これからの農場指導にあたってより有効な方法が提案できると感じた。農場への侵入経路やその対策について、詳細かつ具体的にアニメーションを活用して説明されていたため理解しやすかった。

・農場内でのバイオセキュリティの工夫

・死亡した野生イノシシについて、野生動物の咬み傷の有無を確認する重要性を知ることができた。

・具体的な改善策を提言していただき、大変参考になった。

・従来の科学的な考えや取り組みでは通用しなかったという教訓や、人災という側面も無視できないと知り、大変有意義であった。

・豚熱発生から出荷再開までのタイムスケジュールが具体的に提示されているのが参考になった。

・豚舎の飼養衛生管理について、具体的イメージをすることができた。

・豚熱・アフリカ豚熱等の防疫対策に何が必要かある程度理解できた。

・汚染エリアと清浄エリアの区別の仕方のついて、イメージしやすい説明だった。

・地域全体の取組みと農場としての取組みの双方が機能することが重要であることがわかった。

・使用対象と有機物の混入程度などの状況によって、消毒薬の種類や漬け置き時間を変えなければいけないとわかった

・経験談から初動の対応がイメージできた。

・今後の農家指導に生かしたい。

その他

・侵入対策の再チェックの提示、基本消毒の見直しなど衛生対策の重要性

・伊藤先生の動画や写真、具体的な対策事例や再開までのプロセス等は参考になりました。

・スライドを見れば大部分のことがわかる内容であった。

・スライドショーになっていない講演を配布時に修正してほしかった。

・先生方の実体験の話もあり、非常に分かりやすく聴きやすかった。

・科学的根拠を示すべき内容が多い。

・関係者の防疫対策に対する意識が変化し、効果的な対応が行われていく様子がわかりやすかった。今後農場を指導していく上でとても参考になった。

質問6 Web講演会へのご意見・ご感想、今後取り上げて欲しいテーマ等

・手の空いた時間などに視聴することができ、時間的な制約から解放されると感じた。ただその場での質問がないため、講師の方々のより本音の部分が引き出せないのは残念に感じた。そこで例えば司会の方や少数のパネラーを招いて、ディスカッションする場面などあれば興味深いのではないか。

・メリットと感じたことは、講義を二コマまとめて会場で聞くと“講演時間は長い”と感じるかもしれないが、Webでは分割して視聴できるため、自由な時間に対応できた。

・残念だったことは、公開に期限があることと、会場での質疑応答等が参考にならないこと。

・YouTubeでの公演だったため、早送り(1.75-2倍速)にして視聴することができた。

・コロナ禍ということで、講演会等開催できない状況でWebでの開催ありがとうございました。このような養豚生産者や関係者に有益な講演会を今後とも開催していただきたいと思います。次回も楽しみにしております。

・当時の現場の裏側の貴重な話がとても興味深かったです。

・Webで充分満足に視聴することが可能と感じた。Web講演会は、聞き直したい際に、その場面まで逐一戻ることができるので、内容をより理解するうえでメリットに感じた。

・家畜の飼養衛生管理基準が改正されましたが、EU、北米、アジア等諸外国の基準や遵守の現状を紹介していただきたい。加えて畜産に関するHACCP、GAPの取組や推進状態も紹介していただきたい。

・公務員獣医師不足の現状と今後の見通し、対策等について

・水産分野で国際的に重要、ホット、取り組むべき課題のようなものを概観できるセミナーを希望いたします。いわゆる家畜とは異なりますが、獣医師がこれまであまり関与してこなかった分野だからこそ、獣医師の活躍の場を広げるための糸口がないだろうか、知りたいところです。

・日本と海外における飼養衛生環境、法律等による疾病の取り扱いの違いなども取り上げて頂きたい。

・牛伝染性リンパ腫対策

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