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今注目される新興ダニ媒介人獣共通感染症

梁 米芳教授(中国疾病対策予防センター)

[講演題目]
「Current endemic situation of severe fever with thrombocytopenia syndrome in China and molecular evolution of SFTS virus since first discovery」
「中国における現在のSFTS流行状況と最初の発見からのSFTSウイルスの分子レベルの進化」(逐次通訳)
[講演内容]
SFTSウイルスの発見者の一人である中国疾病対策予防センターの梁教授には現在の中国におけるSFTS感染症の現状とSFTSウイルスの分子遺伝学的進化についてのご講演をいただきます。

西條 政幸先生(国立感染症研究所)

[講演題目]
「日本におけるSFTSの流行と対策における新たな課題,治療・予防法の開発」
[講演内容]
国立感染症研究所の西條政幸先生には、日本国内におけるヒトのSFTS感染症の発生状況、ペットからの感染の状況と予防法、今後の課題等をお話しいただきます。

前田 健先生(国立感染症研究所)

[講演題目]
「国内で脅威となるダニ媒介性ウイルス感染症:SFTSとダニ媒介脳炎」
[講演内容]
国立感染症研究所の前田健先生には、国内外の動物におけるSFTS感染症の発生状況、ダニ媒介脳炎の動物やヒトにおける発生状況と今後の課題等についてお話しいただきます。

場所:岡山理科大学今治キャンパス[アクセスリンク]
日時:2019年11月2日(土)13:00から17:00

 

当日の駐車場・駐輪場(バイク)の案内

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第2回国際シンポジウム開催報告

日 時:2019年11月2日(土)13:00~17:10
会 場:岡山理科大学 獣医学部 大講義棟
参加者:94名 (招待者20名、一般31名、教職員23名、学生20名)
主 催:岡山理科大学獣医学部国際獣医教育研究センター
後 援:今治市、今治市教育委員会、一般社団法人愛媛県医師会、
一般社団法人今治市医師会、公益社団法人愛媛県獣医師会
演 者:中国疾病対策予防センター 梁 米芳先生
『中国における現在のSFTS流行状況と最初の発見からのSFTSウイルスの分子レベルの進化』
国立感染症研究所     西條 政幸 先生
『日本におけるSFTSの流行と対策における新たな課題、治療・予防法の開発』
国立感染症研究所     前田 健先生
『国内で脅威となるダニ媒介性ウイルス感染症:SFTSとダニ媒介脳炎』

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